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おい、昨日のアクセス数がパねぇぞ!!

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    なんだこりゃ!?

    おい

    400件って


    今月の最高値

    いや

    今までの最高のアクセス数だぜ。

    そして

    400件のアクセスがあったのに

    コメントが0っていう…

    まぁ、いいや。

    見てもらえれば

    それだけで

    満足だ。

    見られるだけで

    嬉しい。

    人に自分をさらけ出して

    それを見られるのが

    快感だ。

    そう俺は露出狂の癖があるからな。

    見られると興奮するんだよ。

    まぁ、いいや。

    最近はずっと家にとじこもってばかりいたので

    久しぶりに

    電車に乗って外出しました。

    たくさんの他人が集まっている場所にいるのは久しぶりだったので

    話し声や

    視線や

    笑い声や

    舌打ちが

    すべて俺に対して向けられているのではないか?

    誰かに無音カメラで隠し撮りされているのでは無いか?

    と軽く被害妄想に襲われました。

    適度に人間の中に自分を投じないと

    人間恐怖症になって家から出られなくなる

    ということですね。

    電車に乗って

    渋谷に行きました。

    渋谷に行ったら訪れる場所は決まっています。


    遊べる本屋こと

    ヴィレッジヴァンガード

    いいよね

    ヴィレッジヴァンガード

    道玄坂のラブホで一汗流したカップル

    から

    厨二病のネクラマンサー

    まで

    幅広い客層の心を掴んで離さない

    ヴィレッジヴァンガード。

    そして渋谷のヴィレヴァンといえば

    センター街にある

    渋谷宇田川店

    でしょ。

    そこで

    今日の購入したものはこちら



    エドワードゴーリーってご存じ?

    アメリカの絵本作家です。

    絵本といっても

    大人向けの絵本な。

    いや、

    「大人も楽しめる絵本」

    ではなくて

    「子供には見せられない絵本」

    です。

    例えばこちら


    タイトル通りの話です。

    1人の少女が不幸な人生を送り、不幸な死を迎える話。

    その不幸さに涙すらでません。

    A〜Zから始まる子供たちが

    死ぬ話です。

    A〜Zまで26文字ありますから

    26人の子供たちが

    26通りの方法で

    死ぬ話です。

    「AはAppleのA、BはBedのB、CはChocolateのC…」

    みたいな感じで

    「ANNAは車に轢かれて死にました、Bobは刺されて死にました、Charlieは画鋲を飲んで死にました…」

    みたいに死ぬ話です。
    (子供の名前と死に方は俺が今考えました)

    そんな絵本を書いている

    エドワードゴーリーの選ぶ小説集です。

    いやぁ、

    文学って

    本当にいいものですね〜



    エドワード ゴーリー
    ¥ 1,050


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