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フクスイ、盆には帰らず

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    世間では



    なんですね。

    毎年恒例の

    帰省ラッシュ

    なんですね。

    いつも通りの盆なんですね。

    つまり、

    凡な盆

    であると。



    ……

    ………っぷ

    ぶっしゃっしゃっしゃwwwwwwwww

    凡な盆って

    平凡なお盆だから

    凡な盆って

    超ウケるんですけどぉ〜

    でゅふぁっふぁっふぁっwwwwwwwww

    あー、マジ笑える。

    なんつーか

    ギャグセン高いわぁー

    ネ申

    だわぁー。

    さて、

    そんな楽しい楽しいお盆なのでしょうが、

    俺は特にこれといったこともせず、

    相変わらずの夏期充電を行っております。

    いや、ちげーよ。

    休みじゃねーよ。

    充電だよ。

    先週の土曜日に、

    作家による小説の書き方講座

    なるものに参加させて頂きました。

    そこで職業作家の方々と知り合いになり、

    ますます小説書きたい欲が

    増してきました。

    増してきましたが、

    もう何年も創作をしていないので

    書き方を忘れてしまっているようです。

    リハビリが必要ですね。

    ということで、

    最近はもっぱら

    フィクションを中心に

    読書しています。



    『動物農場』

    農場の動物たちが反乱を起こし、

    人間たちを農場から追い出して

    自分たちの新しい農場をつくっていこうとする話。

    初めは

    「すべての人間は敵である。すべての動物たちは平等である」

    として動物共和国をつくるのだけど

    段々とある種の動物たちが他の動物たちを支配しはじめます。

    どうやらこれは当時のソ連を批判した作品らしいです。

    世界史はサッパリなのでロシア革命やらソ連のことは分かりませんが、

    ただ、

    すべての者が平等な社会

    は難しいのだということを感じました。

    必ず誰か支配欲をもち

    平等に分けていた財産を独り占めしたがる者が現れる。

    この話はなかなか面白いです。

    作者の政治思想とか面倒ことが一切書かれていないので、

    中学生くらいでもお伽話として楽しめるし、

    世界史を勉強してる高校生や大学生

    あるいは俺みたいに教養の無い人が読むと

    歴史書としても読める。

    やっぱり文学って本当にいいものですね。

    ってことで、

    本日の購入本。



    なんていうか、

    読書感想文を書いてみたくてさ。

    本を読みっぱなしじゃなくて、

    インプットばかりじゃなくて、

    アウトプットもしないと。

    表現の練習です。



    ジャケ買い

    ならぬ

    表紙買い。

    この表紙イラストの人の

    『日常』

    はシュールで久しぶりに声を出して読んだマンガです。

    ぁ、中身は別の作者の恋愛小説集です。



    こちらはコミック版。

    いや、原作のやつを途中まで読んだんだけど、

    長くて読むの止めちゃった。



    女の子が食べてるだけのマンガ。



    女の子が突然現れて



    食べる。



    食べる。

    いや、

    エロマンガじゃないです。

    最近ドラマ化されているようで、

    この食べる女子役として

    後藤まりこ

    が。

    え?!?!

    後藤まりこ???

    あの

    デストローーーーイ!!!!!!



    後藤まりこ???

    え?



    ……

    ………ぇ?



    あ、そうそう。

    夏の角川文庫買うと

    ストラップがもらえるのですが



    貞子3D

    を引き当てました。





    評価:
    ジョージ・オーウェル,George Orwell
    ¥ 500


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